バリュースポーツのお部屋 
バリュースポーツのスタッフがその日の気分で更新します、お得な情報や商品の情報などをご提供したいと思います。たまに愚痴る事も・・・・
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シティ・カブリオレ デモカー
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以前にもご紹介させていただきました。VALUE SPORTSのデモカー シティカブリオレ!
沢山の方からメールやお電話等でお問い合せをいただきます。国内に限らず海外からも・・・
時々遠方からもこの車を見るために来社していただく方もいるほどです。

そこで改めて仕様書などを掲載させていただきます。
■ベース車両
ホンダ シティ カブリオレ昭和61年式  型式E-FA  原動機の型式 ER

外見 
色 イエロー 2トーン(オールペイント) 
エアロ=ワンオフ製作(フロント・サイド・リア・テールウイング・オーバーフェンダー)
幌=汚れ・切れ等無し(純正オプション幌カバー付)
ホイール=ワーク エクィップ01 7×15
タイヤ=TOYO プロクセス 195/45/15
足回り=キャノーバーエアサス(ワンオフ)
ヘッドライト=ベロフHID  レンズ=レイブリック
フォグ=シビエLEDポジションライト

内装
ステアリング=MOMOファイターレザー/ウッド
シフト=MOMO スフェラウッド
シート=スパルコSTARⅡ ×2
リアシート=オーディオ作り込みのため無し
ダッシュボード=ワンオフ センターSP パワーTV埋め込み
メーター=CYBERSTOCK ワンオフWメーターパネル
センターコンソール=ワンオフ エアサスSW オーディオ埋め込み
PIVOTオーディオメーター 4連
フロアマットCAROISM
ドア内張全てワンオフ
ウインドーレギュレーターハンドル=スナップオンのラチェットを装着(左右)

以下オーディオ
メーカー 全てイクリプスにて
ヘッドユニット=AVN9903HD/BK CD、DVD、MD、ナビ
Fスピーカー=E-1674GST×2
ミッドレンジ=E504GSP センターSP
Rスピカー=E-1674GST×2
ウーハー=88120-4 ×2
アンプ=EA3532×1 EA2212×2
モニター=E704RM×3
5.1chハイファイ仕様になっております。

とまあこんな感じです。いかがでしょう?結構お金と時間と手間が掛かってます。
以前から売って欲しいと沢山の方から言われてますが、各地のイベントに出品したり・ショールームの看板車なのでショールームに展示しておりましたが、そろそろ入れ替えのためにお譲りしようかなとも
考えています。
どなたか本気で欲しい方いますか?
部品取りになどせず、このままの姿で維持してくれる方
真剣に欲しいと考えている方
ご相談に乗ります。お問い合せ下さい。
ちなみに冷やかしお断りですよ。

※ステッカー等貼る前の頃の画像
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愛車の事どの程度解っていますか?
今お乗りの愛車の事 どの程度知っていますか?
急にトラブルが起きたときに対処出来ますか?

パンクしたとき、貴方はスペアタイヤに交換出来ますか?
最近は意外にも自分で交換出来ない人が多いそうです。しかもスペアタイヤやジャッキがどこにあるかも解らないなんて人が沢山いるそうです。
確かに最近の国産車は壊れませんし、トラブルに遭遇する確立は極めて少なくなりました。
だからガソリンだけ入れていれば良いのだと思いこんでいる人が増えているんでしょうね!

でも・・・車は機械ですから自分の愛車の事くらいは最低限知っておいた方が良いと思います。
例えばヒューズボックスの位置・バッテリーの位置・ボンネットオープナーの位置などなど・・・
いろいろ有りますが・・

そういえば・・
商品をご購入いただいたお客様から時々、ビックリするような質問やお問い合せを頂く時があります。
例えば電装品のお取り付けについてのお問い合せで、説明書のお取り付け作業の一番はじめにバッテリーの-(マイナス)端子を外します。
と書いて有りますが、

ユーザー・・「バッテリーのマイナス端子を外すって書いてあるけどバッテリーってどこに有るの?」
私・・「エッ?バッバババッテリー ですか?」
ユーザー・・「そうバッテリー!俺の車にも有るの?」
私「いや~ 当然車にはバッテリーは搭載されていますよ!ボンネットを開けたエンジンルームに・・・」
ユーザー・・「ふ~んそれでボンネットってどうやって開けるの?」
私・・もしかしてからかわれているのかな?と思いつつ「運転席付近にボンネットオープナーが有るはずですのでそれを引けばボンネットが開きます。」
ユーザー・・「そんな物俺の車には付いてないナー」
私・・「しししッ失礼ですけどいままでボンネットを開けたことが無いんですか?」
ユーザー・・「・・・・・・」
以下、ボンネットの開け方も知らない様な方が電装品を自分で取り付けるなんて無謀過ぎると
ご説明して、ショップ・車屋さん等で取り付けて貰うように説得しました。

とまあ、嘘や冗談では無くレベルは違えど、時々似たようなご質問を頂きます。
大体、ボンネットの開け方や、ヒューズボックスの位置などは車両のサービスマニュアルを見れば書いて有るんですけどね・・・
ジャッキの場所や使い方も書いてあります。

全くの前知識も無く電装品の取り付けをしようとするところがスゴイ!!
チャレンジ精神は認めますが、取り返しの付かない事になる確立は非常に高いですよね

基本的に車の部品の説明書は手取・足取り細かく掲載している物は少ないです。
なぜなら、ショップ等で取り付けることを前提としているからです。
経験者向けの説明書と言うことです。
上記の様に全くの素人さんにあまり手を出して欲しくないとの考えも含まれていると思っていただければわかりやすいのでは無いでしょうか

しかし車両のサービスマニュアルは素人さんが見てもわかりやすく丁寧に書かれていますので、
最低限、愛車の事を解ってあげてはいかがでしょうか?
結構新しい発見が有ったりしますよ。









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アコード
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アコードセダンCF4&ワゴンCF6
個人的には大好きです。

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☆☆FRP☆☆
エアロパーツの素材は様々有ります。FRP・PP・ウレタン・カーボンなどが代表的ですが、
何が違うの?と言えば材質と製造方法が違うと言うのが大きな違いです。

良く、どれがいいの?と聞かれますが、それぞれ一長一短がありますので、絶対にこれが良いとは言えません。

PPやウレタンは柔軟性があるので、ぶつけた時に壊れにくいと言われていますが、深く考えると以外にそうとも言えない部分も有ります。
度合いもありますが万が一ぶつけてしまうと傷や変形といったことが起こると、修正や補修が面倒で割高になる場合があります。ましては裂けてしまうこともあります。そうなると補修はほぼ不可能になります。

その点FRPは真っ二つに割れても、補修が可能です。穴が開いても復元出来るというメリットがあります。補修方法や取り扱い方法も広く確立していますので、割と安心な部分は有ると思います。 デメリットとして一番はぶつけると割れやすいと言うことですが、
割れやすい事にもメリットがあります。
スポイラーなどは大抵、バンパーやバンパーの代わりにボディに装着されますが、ぶつけた時に割れてくれると、他へのダメージを軽減してくれます。
縁石にヒットしたときなど下からの突き上げが来ると、バンパーやフェンダーその他にも衝撃が伝わりますので、割れてくれないとバンパーの変形やフェンダーその他の変形まで及んでしまう場合が有ります。
従って、私個人の考えと経験から行くと特にローダウンをしている車は不意にぶつけてしまう確立が高いので補修や加工しやすいFRPの方がまだまだ良いと考えています。

全く余談ですが、ニュースなどで話題になっているイージス艦と漁船の衝突事故で検証していたのをテレビでみていたら、漁船もFRP製だったそうです。
なんと、FRPはレーダーに写りにくい材質で非常にステルス性が高いんだそうです。

それじゃあ車をすべてFRPで作ったら・・・・・・?




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ドレスアップ
昔からドレスアップの基本はワイド&ローと言われています。
簡単に言うといかに低く・大きく魅せるかが格好良く見える基準になるということ。
アメリカンやVIPやラグジーなどのカテゴリーの流行は常に変化しますが、
基本はこのワイド&ローの基本コンセプトはあまり変わらないように思います。

仕事柄、良く「車をいじりたいんだけど、どんなパーツが良いかな?」等の相談を持ちかけられます。
私にとってはとても難しい相談です。
人には好みというものが有りますから、こちらの趣味を押しつけるわけにはいきません。
まずその方の大まかに希望するスタイルを聞きながらこちらの考えや経験等をお話しします。
ドレスアップにはお金も掛かりますからいい加減なアドバイスは出来ません。

経済的余裕があって現在の流行スタイルでいきたければ、最新の雑誌などを見れば大抵 間に合ってしまいますので、ここでは別のパターンを書きたいと思います。

一番大事なことは、その車どのくらい乗るのか(所有するのか)?
現在の年齢は?から聞いていきます。
私の回りの方で大体多いのが大抵長く所有するつもりで、25歳以上~30代 ドレスアップに掛ける予算が限られていると言います。

そう言う方にはなるべく流行を追うのは控えた方が良いとアドバイスします。
ドレスアップは洋服のファッションと一緒で、その時その時の流行が有ります。
しかもそのサイクルが近頃どんどんスピードアップしてます。
その早さは2年もてば良い方、大体半年~1年 さらに早いもので3ヶ月くらいなんてのも有ります。
特に影響を受けているのがホイールだと思います。

従って、最低5年から~7年位は乗り続けたいと考えれば、流行のデザインは危険ですよね。年齢も、「現在27歳として5年後貴方はおいくつになられてますか?
5年後のその歳でこのデザインで平気ですか?」と聞くと
「あ~そうか!そうだよね~」と納得されます。
「折角高いお金を出して、長く乗りたいと思えば、流行にとらわれない、飽きのこないデザインを選択してみては?」とアドバイスさせていただいてます。
そして5年後10年後も色褪せないスタイルで、いることが出来るわけです。

エアロパーツも同じ事!
これはVALUE SPORTSの基本コンセプトでも有ります。

時々もっと派手なデザインのエアロを出して欲しいとの声も聞きますが、私たちは折角手に入れた車やパーツを末永く所有して欲しいと思っているのです。
(ちょっと宣伝)

最近の車は長持ちします。走行距離10万キロなんて普通のレベルになってきています。
従って長く所有する方も沢山いると思います。
そういう方こそドレスアップをする前に、そう言うことも考慮してみてはいかがでしょう?

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